講演会風景とギャラリートーク風景
展示箇所は室内と回廊にあります。
室内@は平城京の東院庭園に始まり阿波國分寺の庭の石組について展示しました。
室外Aは雪舟の常栄寺に始まり龍安寺に至る経過と、その後、龍安寺の系譜とも言うべき「空間構成美の庭」について展示しました。
室外Bは龍安寺的な高度に抽象化された現代の枯山水庭園を蘇らせた重森三玲の庭を展示しました。
講演会
3月23日に終了いたしました。
庭園のファンの方々や芸大の先生、生徒さん、教育委員会の方々など多士済々の方々のご出席を頂いました。
ギャラリートーク
3月16・17・20・23・24日の13時から約30〜50分行います。
3月23日の講演会に参加される方もギャラリートークにもご参加ください・

講演会風景(正面には加藤造園加藤社長、講師中田、司会中山久美子)

満席になりました
 
偶然ですが、会社時代の和田さん(左から4人目)に40年ぶりにお会いできました。

左より:東院・東院(上段)・宮跡(下段)・毛越寺(上下段)・永保寺の坐禅石

鑑賞風景
展示場風景

坐禅石と坐禅窟の鑑賞

左より瑞泉寺・西芳寺

永保寺・瑞泉寺・西芳寺

瑞泉寺・西芳寺など

西芳寺は修業の道場と造形としての庭園の二つの側面を持つ

禅の庭左より:永保寺・瑞泉寺・西芳寺・以下龍門瀑(西芳寺・天龍寺・常栄寺)

重森三玲:東福寺・松尾大社

右端は雪舟作の常栄寺・保国寺(上段)・龍安寺(下段)

空間構成美の庭


龍門瀑の前で(左より西芳寺・天龍寺・常栄寺・保国寺・光前寺)